Signature Redness Care · メロウ皮膚科(永登浦)
すぐ赤くなり、
なかなか引かないなら
繰り返す赤ら顔の根本原因は「拡張した血管」です。放置すると慢性の血管疾患へ進行することもあるため、V-Beam 595nm血管レーザーで原因から精密にアプローチするメロウのシグネチャー赤ら顔治療をご紹介します。
Why It Returns
赤ら顔は表面ではなく
血管の問題です
傷んだバリアは外部刺激に敏感になり、炎症性メディエーターが血管をさらに拡張させます。この悪循環が繰り返されるほど、赤みはますます長く残ります。だからこそ、表面を鎮めるのではなく、拡張した血管そのものに向き合う必要があります。
タイプ 01 · 顔の赤ら顔
すぐ火照る頬・鼻
冷たい風・辛い食べ物・飲酒・ストレス・運動で、頬や鼻の周りが赤くなり熱感が生じます。引くまでにかかる時間は次第に長くなっていきます。
タイプ 02 · 酒さ
毛細血管拡張+炎症
毛細血管の拡張とともに、ニキビのような炎症性の丘疹・膿疱が頬・鼻・額・あごに現れる慢性炎症疾患。バリアが弱く敏感です。
タイプ 03 · ニキビ跡の赤み PIE
ニキビの後に残る赤み
ニキビが治まった後にも残る赤み。表在性の血管拡張が原因で、茶色い色素沈着(PIH)とはメカニズムが異なります。
Core Technology
V-Beam 595nm、
赤い血管だけを的確に
V-Beamは色素レーザー(PDL)で、赤みの原因である血液中のヘモグロビンだけを選択的に狙います。周囲の正常な皮膚は守りながら、血管だけを整えます。

Selective Photothermolysis
選択的光熱融解
595nmの光がヘモグロビンに選択的に吸収されて熱に変わり、拡張した血管壁を凝固させて血管内腔を狭めます。赤みの原因を血管の段階で整えます。

DCD Dynamic Cooling
DCDダイナミッククーリング
レーザー照射の直前に冷却スプレーが表皮を瞬間的に冷やし、やけどや痛みのリスクを抑えながら、真皮内の血管だけを精密に狙います。
4-Step Protocol
診断から鎮静まで、4つのステップで
赤みは血管とバリアが絡み合った問題です。診断 → 血管レーザー → バリア回復 → 鎮静を、ひとつの流れとして設計します。
精密診断
画像分析で赤ら顔の程度や血管の分布、進行段階を確認し、治療範囲を設計します。
血管レーザー
V-Beam 595nmにClarity II 1064nmを加え、表在性から深部の血管まで層ごとに整えます。
バリア回復
ニードルRF(シークレット)で真皮を刺激してコラーゲンを再生し、弱ったバリアを内側から強化します。
鎮静ケア
クライオセルの冷却とLDM超音波で火照った肌を鎮め、水分を補って回復をサポートします。
Devices
血管からバリアまで、
段階ごとに異なる機器で
赤みの原因と進行段階によって、必要な機器は異なります。それぞれの機器の役割を組み合わせ、血管・バリア・鎮静を同時にケアします。

V-Beam · 595nm PDL
V-Beam
血管レーザー · 中核595nmの波長がヘモグロビンに選択的に吸収され、拡張した血管壁を凝固させて血管内腔を狭めます。DCD冷却で表皮を守りながら、赤ら顔・毛細血管拡張の根本原因を狙います。

Clarity II · 755/1064nm
Clarity II
深部血管 · 色素アレキサンドライト・Nd:YAGのデュアル波長で、色素と深部の血管病変を同時にケアします。V-Beamと組み合わせて、表在性・深部の血管を層ごとに整えます。

Secret · Needle RF
シークレットRF
バリア回復 · 再生マイクロニードルで真皮に高周波を届けてコラーゲン再生を促し、弱ったバリアを内側から強化します。赤みが再発する悪循環を断ち切るのに役立ちます。

Cryocell · Sub-zero Cooling
クライオセル
鎮静 · クーリング氷点下の冷却と微弱電流・鎮静アンプルで、施術後に火照った肌をすばやく鎮め、刺激を抑えます。敏感になった肌の回復を助ける仕上げのケアです。

Dermashine · Water Shine Infusion
ダーマシャイン
水分 · バリア水分・成長因子を均一に注入し、傷んだバリアの回復をサポートします。敏感で乾燥しがちな赤ら顔肌を内側から満たし、赤みが繰り返す連鎖を断つ力になります。
Rosacea Stages
酒さ、進行段階に応じて
酒さは放置するほど段階的に進行します。今どの段階かによって、治療の強度と組み合わせが変わります。
| 段階 | 主な特徴 |
|---|---|
| Grade 1 | 一時的な赤みと熱感 — 刺激があるときだけ赤くなり、また引きます。 |
| Grade 2 | 固定した毛細血管拡張(血管が透ける) — 赤みが持続的に目に見えます。 |
| Grade 3 | 炎症性の丘疹・膿疱 — ニキビのように赤く腫れる病変を伴います。 |
| Grade 4 | 肥厚性の変化 — 皮膚が厚くなり、でこぼこになっていく進行段階です。 |
※ 施術の効果・反応には個人差があり、副作用が生じる場合があります。
Real Results
実際の治療レビュー
メロウ皮膚科(永登浦)で顔の赤ら顔・血管の透けを改善した実際の治療レビューです。カードをタップすると詳しいレビューをご覧いただけます。

Expert Care
赤い肌ほど
「正確な診断」が先です
クォン・ヒョンイル院長 · 皮膚科専門医
赤ら顔や酒さは単なる赤みではなく、血管とバリアが絡み合った慢性疾患です。表面の赤みだけを消そうとすると、戻ってきやすくなります。
精密画像診断で血管の分布と進行段階をまず読み取り、血管レーザー・バリア回復・鎮静をひとつの流れとして設計してこそ、赤みが再びぶり返しません。
★ メロウ シグネチャー赤ら顔ケアの原則
- 精密画像診断で血管の分布・進行段階を確認
- 表面の鎮静ではなく、拡張した血管そのものを標的に
- 血管+バリア+鎮静をひとつの流れに統合
Before & After Care
施術の前後、これを守るだけで
赤みの回復が変わります
施術後は一時的な赤み・ヒリつき、軽い紫斑(あざ)が生じることがありますが、多くは数日で治まります。紫外線への露出やサウナ・過度な熱、飲酒や辛く熱い食べ物を避け、保湿・鎮静に気を配れば — 反応を抑え、結果をより長く保つことができます。






